GoをCGIとしてWebで動かす。



GoをCGIにしてHello Worldを動かしてみる

Go自身でもWebサーバになるようですが、
コンパイルした後にCGIで動作させることもできましたのでおいておきます。

やり方はApacheのCGIの設定ができていれば、
コンパイルする、出てきたバイナリファイルをCGIとして読み込ませるだけでいけました。

プログラム

blog02.go

package main

import (
    "fmt"
)

func main() {
    fmt.Println("Content-type: text/html\n\n")
    fmt.Println("Hello World!")
}

あいかわらずのCGIのおまじない
fmt.Println(“Content-type: text/html\n\n”)
を最初に出力しています。

コンパイル

$ go build blog02.go
$ mv blog02 blog02.cgi

CGIとして読み込ませてみる

Webで公開しているところにコンバイルしたブツをおいてアクセスします。

http://localhost/blog02.cgi

go_cgi

こんな感じで出力されました。



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