PHPのMicro-Framework Flightをセットアップする



Micro-Framework

なにやらPHPのMicro-FrameworkであるFlightというものがあるらしいです。

ダウンロードの場所はこちらから http://flightphp.com/

解凍!! 起動!!

今回も試すだけなのでPHPのビルドインサーバを利用します。
解凍したディレクトリに移動して

$ php -s 0.0.0.0:9000

localhostにアクセスするとお決まりのHello Worldですね。

localhost:9000 2014-02-24 02-11-07 2014-02-24 02-11-34

index.phpの中身を見てみる

<?php
require 'flight/Flight.php';

Flight::route('/', function(){
    echo 'hello world!';
});

Flight::start();

requireでFlightの本体を呼び出すと準備が完了します。
その後 Flight::route(‘/’, function…. で関数自体を直接記述しています。

なので関数を別に記述することもできます。

<?php
require 'flight/Flight.php';

Flight::route('/', 'hogehoge');

function hogehoge(){
    echo 'hello world!';
};

Flight::start();

この状態で http://localhost/にアクセスしても同じ hello world!が表示されます。

ルーティング部分をいじってみる

ほかのフレームワークのようにurlで処理を変更することも可能です。

<?php
require 'flight/Flight.php';

Flight::route('/', function hogehoge(){
    echo 'hello world!';
});

Flight::route('/hello2/', function hogehoge(){
    echo 'hello world2';
});

Flight::start();

localhost:9000:hello2: 2014-02-25 02-04-22 2014-02-25 02-04-37

JSONで返してみる

なにやらjsonでRESTのような使い方もできるようで、

<?php
require 'flight/Flight.php';

Flight::route('/', function(){
    Flight::jsonp(array('id' => 123), 'q');
});

localhost:9000:?q=hogefunc 2014-02-25 01-45-27 2014-02-25 01-45-43

そのほかにもリダイレクトやPOST,GET等の処理を行うことができたりするようなので、
掲示板やJSONだけを返す簡易的なものを開発するなら使えるかもしれません。

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