surge.shのホスティングサービスがすごかったよ

静的サイトの簡易ホスティングサービス

親友から、

https://surge.sh/
性的ストレージ

こんな感じのラインが飛んできました。
なんのギャグかと思っていましたが、調べれば調べるほどシンプルで素晴らしいサービスだということがわかってきましたのでご紹介。

Surge – Single-commanSurge – Single-command web publishing.d web publishing.

surgeコマンドを叩くと静的ファイルを自動的にドメイン(ホスト名)を生成してファイルをホスティングしてくれるというサービスです。しかも無料。有料枠もあります。

簡単な使い方

$ npm install --global surge
$ mkdir surge-test
$ cd surge-test
$ echo "Hello Surge!!" > index.html
$ surge
Welcome to Surge! (surge.sh)
Login (or create surge account) by entering email & password.

email: (自分のメールアドレス)
password: (パスワード)

Running as メールアドレス (Student)

project: アップロードするディレクトリ先が表示される
domain: (自動的に発行されたホスト名).surge.sh
upload: [==============] 100% eta: 0.0s (2 files, 34 bytes)
CDN: [====================] 100%
IP: xxxxxxxxxx

Success! - Published to (自動的に発行されたホスト名).surge.sh

新規に登録の場合には入力したメールアドレス宛にようこそが届いていると思います。
ブラウザで開く →(自動的に発行されたホスト名).surge.sh

Hello Surge!!と書かれたページが表示されます。
再度公開する場合にはsurgeコマンドを再度入力しますが、下記のコマンドのようにドメインを指定しないと新しくホスト名が発行されてしまいます。

先程のホスト名を指定してコマンドを実行

$ surge <アップロードするディレクトリパス> <(先程発行されたホスト名).surge.sh></アップロードするディレクトリパス>

引数に何も指定しないと新しくドメインが発行されます

$ surge

各コマンド

ディレクトリを指定してアップロード

$ surge <ディレクトリ> <ホスト名></ホスト名></ディレクトリ>

発行されたホスト名一覧

$ surge list
xxxxxxxxxxx xxxxxxx.surge.sh 1 hour ago surge surge.sh Standard

発行されたドメイン名の削除

$ sruge teardown xxxxxx.surge.sh

ドメイン指定するのが面倒

CNAMEというファイルを作成して発行されたドメインを記入してそのディレクトリに入ったときにsurgeコマンドだけで対象のドメインに対して実行してくれます。

$ cd <ディレクトリ>
$ echo “xxxxxx.surge.sh” > CNAME
$ surge

</ディレクトリ>

とりあえずここまで。



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